このところ生じていたトラブルに関して、報告させていただきます。
4月3日ごろより、当ブログの管理者ページに接続できなくなりました。 会社にも確認しましたが、日本国内からの接続は問題ないのでおそらく中国国内からの接続の問題ではないか、という回答でした。
時期と内容を考えると、4月2日に投稿頂いたコメントの内容がファイアウォールに引っかかったと考えられます。 西方の地名と政治的な言葉が、複数含まれていました。 内容を保存してコメントを削除してみましたが、状態が改善しません。 FC2ブログの他のブログへの接続も不安定になっているところをみると、中国国内からの接続を全面的に制限されていると考えられます。
アメーバブログに引越しをしました。 今のところ問題ありませんが、何回か記事を書いてみて大丈夫なら、改めて案内させて頂こうと思います。
正直、外国生活で起こる出来事には、嬉しくない事もたくさん在ります。 その度に怒り落ち込んでいても、それだけでは解決しません。 『ユーモアは、「・・・にもかかわらず」笑えることだ。』と言う言葉があるそうです。 ちょくちょく凹みつつ、それでも懲りずにめげずに、『中華ネタで楽しもうブログ』を続けていくツモリです。
今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
(この項目は、日本の身内からUPしてもらっています。)
今回で、250回目。
振り返れば、やはり、四川省ネタが多い ですね。
まず間違いなく、W老師の影響です。
W老師の実家は地方の名家で、科挙,旅膤兵圓5人も輩出しているそうです。
四川省のいろいろな物を教えて下さり、ブログ用のネタにさせて頂いてます。
思えば、私が中国に興味を持ったキッカケは、師僧。
上海に来られたのは、H老師のおかげ が大きいです。
いろいろな方の影響を受け、ご助力頂いてます。
読んで下さる皆様方にも、感謝感謝です。
中国は日本の20倍以上の国土と、10倍以上の人口を持ちます。
四川省だけで、日本の1.3倍の土地があるそうです。
まだまだ日本人が見たことも無いモノが、たくさん眠っているハズです。
師僧は、日中国交正常化以来、60回以上(本人も分からない)の渡航を誇るそうです。
師僧の世代からすれば、私は二代目かな?
W老師のご令嬢は日本留学中、H老師のご令嬢も日本語が出来ます。
・・・、モロに上の世代の影響を受けていますね。
私の周囲には、真面目に日本に興味を持っている学生さんも多い です。
違法は論外ですが、日本にも多くの中国人が来ています。
積極的に交流を持つことで、今まで知らなかった事をたくさん知ることも出来るでしょうし、日本人がマダ誰も見たことの無い景色が広がっているかもしれません。
モチロン良いコトばかりではない ですが、やはり実際にやってみないと、分からないこともたくさん在ると実感しています。
その意味では、残念ながら、最近のネットには浅薄な脅威論が氾濫していると感じています。
彼らが『どういう中国』を見てきたのか、或いは見ようとする意思も無く決め付けているのか、ソレは分かりません。
でも、一面から全体を判断すると見えない部分も多くなります。
モチロン、私が見ている『中国』も、全体ではあり得ません。
そして、やはり最後は、人対人の関係だと感じています。
W老師やH老師が、『最後のゴジラ』であるとは、限りません。
私は幸いに、諸老師に会うことが出来ましたが、きっと他にもいろんな方がいらっしゃるでしょう。
自分を世界さえも変えてしまいそうな瞬間は、意外と目の前にあるのカモ?
『あの歌』って、どの歌?
かの、『楚の歌』 (その歌)!
・・・、書いていて、ややこしくなってきた。
復興村の元、楚の国を滅ぼした強大な秦も、間もなく滅亡。
やがて戦いは、漢・楚の戦い になります。
当初、圧倒的な勢いを誇った楚の項羽も劣勢になり、漢の軍隊に包囲されます。
夜、包囲する漢の陣地から、聞こえてきたのが『楚歌』 (彼らの故郷、楚の歌)。
それを聞いた楚の軍隊から、投降が続出。
最後の宴会の後、敵陣に切り込んだ項羽は、壮絶な戦いの果てに自殺。
そして、漢王朝が始まります。
日本の歌で、中国語の歌詞で人気を集めている歌が、ケッコウ在ります。
異国で聞く、聞きなれた調べに、私でも、ちょっと郷愁。
まして、度重なる戦に疲れ、敵軍に包囲されている時に聞く故郷の歌は、どんな感じがしたでしょうね。
この二日で、三つも宿題がでました。
項羽よろしく泣きたい気持ちですが、泣いても解決しませんので、頑張ります。
『四面楚歌』
敗れた楚軍は防塁に篭り、漢軍はこれを幾重にも包囲した。夜、項羽は四方の漢の陣から故郷の楚の歌が聞こえてくるのを聞いて、「漢軍は既に楚を占領したのか、外の敵に楚の人間のなんと多いことか」と驚き嘆いた。この故事から周囲を敵に囲まれることを「四面楚歌」と言うようになった。 (電子辞書ウィキペディアより転載)






